化学×AI技術で世界を変える研究室

配属希望者

配属希望者

当研究室での研究を希望される方はmiyao@dsc.naist.jpまでご連絡ください。
または、いつでも見学会からお申し込みください。

FAQ

Q1. これまでデータ解析の経験がないが、研究を行えますか?
A1. はい、問題ありません。実際にこれまで研究室に配属された博士前期課程の学生の9割以上が、学部時には実験系の研究室に所属していました。実験科学者として培った知識を生かしてケモインフォマティクスの研究を行うことができます。「化学に対する問題意識」を持った上で研究を行うことは、研究における重要な要素だと考えています。

Q2. 大学では化学や生物学ではなく、情報学を専攻していますが、研究を行えますか?
A2. はい、問題ありません。当研究室はケモインフォマティクスの研究室ですので、研究対象は化学、生物学における問題解決手法です。興味があり、意欲があるのでしたら、(当然努力は必要ですが)有意義な研究ができると考えています。これまで配属された学生の中にも情報学専攻の学生がいますが、自身の知識を生かして「化学における問題の解決」のための手法を開発しています。

Q3. 配属後のトレーニングについて教えてください。
A3. 博士前期課程の学生は、データ解析やプログラミングの経験がないことを前提としています。研究室配属が決まると1-2ヶ月程度、データ解析の基礎を先輩と一緒に学んでいただきます。また、同時に統計や機械学習の基礎、研究室の研究テーマに関連する論文の読み込みを行い、研究を行う上での基礎的な知識を習得します。

Q4. 研究テーマはどのように決めますか?
A4. 本人が教員とディスカッションして決めます。研究を行う本人が興味のあること(面白いと思うこと)を研究するのが一番大切だと考えています。教員としては、取り組もうとしている課題が「取り組むべき価値のある課題か」を(主観的)に判断して研究テーマを提示することを意識しています。

Q5. 研究室のイベントを教えてください。
A5. 研究に関連するイベントとしては、月に1度のゼミ(談話会)があり、所属員に研究進捗を報告していただきます。他にも、週に1度の論文紹介や、不定期で学会発表・体内発表のリハーサルなども行います。

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